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留守電にメッセージを残してはいけない

2011-08-02

出会い系サイトの出会いの場合、遠距離になる可能性が高いです。

例えば遠距離恋愛で北海道の恋人相手の電話でのやりとりがなされるようになってからも、油断は禁物です。

しつこく電話をかけるのはもちろんNGですが、相手が出ないからといって留守番電話にメッセージを残すのも、やはりやめたほうがいいでしよう。

あなたは、留守電に録音された自分の声を聞いたことがあるでしょうか?

聞いたことのある人ならわかると思いますが、留守電に残されたメッセージはとても事務的な感じだったり、逆に焦りや不安が入り混じったとても感情的なメッセージになってしまったりすることが多いものです。

少なくとも、ふだんの素の自分の声やテンポではないはずです。

さらに、留守電に残すメッセージは、 一方通行の伝達であるし、時間も短いため中途半端なものになりがちです。

また、焦りなどのため、内容も整理されていないことが多いでしよう。

そのぶん感情も伝わりやすいといえますが、受け手の解釈にもそのぶん、幅が出やすくなってしまいます。

とくに、すれ違いが続いて連絡がとれにくいときや、なんとなく自然消滅モードに突入し始めた頃、つまり何かしっくりいかないときの留守電は危険です。

焦燥感にかられた声で「会いたい」とか「好きだ」などと言ってみても、相手にとっては怖いメッセージに聞こえる可能性が高いのです。

それに、その怖い声から想像できる相手の表情も加わるのですから、逆効果になることは明らかでしょう。

もちろん、なかには(少数派ですが)会えないときはメールより何より声が聞きたいという女性もいます。

相手がそのようなタイプの場合は、メッセージを残してもいいでしょう。

ただ、多くの場合、しつこく何度もコールするよりは、メールを適切な間隔で送って様子を見たほうがいいものです。

なぜなら、メールは相手に考えさせる時間を与えるからです。

メールなら内容も吟味して送ることができますし、良い意味で感情の揺れを隠すこともできます。

ケンカをしたときでも、メールでワンクツションを置いてから電話や実際に会って話すのとそうでないのとでは、修復のスムーズさやスピードが違うでしょう。

これが遠距離恋愛を長く続ける秘訣のひとつです。

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